夕暮れ時と夜間の交通事故防止|岡山県交通安全協会ホームページ

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夕暮れ時と夜間の交通事故防止

夜間は昼間に比べ死亡事故の発生件数が多く、発生率も高くなっています

1 昼夜別交通事故発生状況

昼夜別人身事故件数
人身事故件数21021件
昼夜別死亡事故件数
死亡事故件数144件
夜間は、昼間に比べ死亡事故になる確立が3.4倍も高くなります

2 夜は歩行者、自転車が見えにくい

服装の色と反射材の視認性

夜間、車のヘッドライトを下向き状態で走行していると、運転者が前方の歩行者を発見できる距離は、歩行者の着ている衣服の色によって違いますが、25~40メートルです。

3 車は急に止まれない

車が歩行者を発見して止まれるまでの距離は、例えば、時速60キロメートルで走行していると、約44メートルもかかります。したがって、運転者が25~40メートル先の歩行者に気づいてブレーキを踏んでも間に合わず、歩行者に衝突するという結果となってしまいます。

4 夜間の交通事故を防ぐには

歩行者

歩行者は、運転手から良く見えるように明るい服装をし、反射材をつけて外出しましょう。

自転車

自転車は、運転手から良く見えるように早めにライトを点灯し、反射材をつけて通行しましょう。

車

車は、早めにライトを点灯し、自分の通行を車や歩行者、自転車に知らせましょう。また、スピードを控え、慎重な運転を心掛けるとともに、歩行者や自転車に注意しましょう。

反射材用品の種類

交通安全協会では、夜光タスキなど、いろいろな種類の反射材用品を斡旋しています。詳しくは、交通安全グッズの斡旋販売のページをご覧ください。

お問い合わせ先

各警察署内にあります各地区交通安全協会事務局

(一財)岡山県交通安全協会安全事務局

電話 (086) 724-9700

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