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交通安全協会の概要

交通安全協会は、全国にわたって警察署ごとに「地区交通安全協会」があり、悲惨な交通事故を防止し、安全で住みよい郷土づくりをめざして日々各種活動を展開しています。そして、その活動を調整し、効果的に進めるために県組織があり、岡山県では(一財)岡山県交通安全協会がその推進役を担っています。これらの2つの団体は、それぞれ独立した団体ですが、県下の交通安全活動を推進するため、相互に協力しながら地域における交通安全活動の中心的な役割を果たしているのです。

なお、全国的な組織としては、各都道府県の交通安全協会長等を会員とする(一財)全日本交通安全協会があります。

1 一般財団法人岡山県交通安全協会

岡山県では、昭和の初期、運輸業界を中心にして社団法人岡山県自動車協会が設立されていましたが、昭和13年7月に解散となり、財団法人岡山県自動車学校に改称されて優秀な自動車運転者を養成する事業が行われていました。

一方、交通事故の増加に伴い、昭和23年3月に自動車の所有者等を会員として岡山県交通安全協会が設立され、交通事故の防止活動が推進されました。

その後も、交通事故は増加の一途であったことから、昭和39年5月に財団法人岡山県自動車学校と岡山県交通安全協会が合併して岡山市北区内山下地内に財団法人岡山県交通安全協会が設立され、自動車学校運営収入や、運転免許更新時講習、自動車保管場所現地調査、道路使用許可現地調査などの県等からの受託事業収入などによって交通安全啓発活動を行うようになりました。

また、平成10年4月には、岡山県公安委員会から、道路交通法に規定されている「交通安全活動推進センター」の指定を受け、民間における交通安全活動推進機関として、各地区交通安全協会などの関係団体と協力しながら、交通安全広報啓発活動を活発に展開してまいりました。そして、当協会は、その後平成25年4月に一般財団法人岡山県交通安全協会に移行し、各種活動を積極的に展開しています。

岡山県交通安全協会の組織構成定款役員構成などは、別表のとおりです。

2 各地区交通安全協会

昭和39年5月、前記財団法人岡山県交通安全協会の設立に合わせて、各警察署単位に地区交通安全協会が設立されました。これが、「岡山中央交通安全協会」「岡山東交通安全協会」などと呼ばれているあなたの町の交通安全協会です。この地区交通安全協会は、民間組織の任意団体で、交通安全ボランティア活動に共鳴し、協力していただける会員の方々の協会費によって運営されています。

各地区交通安全協会の詳細は、各地区交通安全協会一覧各地区交通安全協会会長一覧をご覧ください。

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